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漏れがないか要確認!忘れず盛り込みたいWEB制作の見積もり16項目

2015-07-03 17:21:00


WEB制作の見積もり内容は制作会社や制作者によって異なります。

どの項目まで見積もり費用に含めるかによって見積もり費用が変わりますので、作業が発生する項目については漏れなく見積もりに記しておいた方が良いでしょう。
忘れず盛り込んでおきたいWEB制作の見積もり項目をまとめましたので、見積もり作成の参考にしていただければと思います。


ディレクション費用

ディレクション費用は打ち合わせ、電話対応・メール対応、提案書の作成、設計、コンサルティングに対する費用です。

クライアント側からすると「ディレクション費用って何?」と感じる部分なので、何に対する費用かきちんと説明する必要があります。ディレクションにも時間と労力がかかりますので、後々の料金トラブルを防ぐためにもクライアントにきちんと説明しておきましょう。


デザイン案、構成案の費用

デザイン案や構成案が有料か無料かは制作会社によって異なります。
デザインや構成を考えるのにも時間と手間がかかりますので、デザインの提案数や修正に応じる回数を決めておいた方が良いでしょう。


素材購入費用

有料素材を使用する場合は素材購入費用を、カメラマンを雇って素材を撮影しる場合は撮影費用を記しておきます。
素材はタダではありませんので、素材にかかる費用は基本的にクライアント側が負担してもらいましょう。


素材のスキャン費用

大量の素材をスキャンしなければならない場合、素材のスキャン費用として見積もりに記しておきます。
少量なら無料で対応しても良いと思いますが、100枚、200枚、ないしは1,000枚もの素材をスキャンするにはそれなりに時間がかかりますので、見積もりに記しておいた方が良いでしょう。


データ移行費用

サーバやシステム移行に伴い、データ移行にかかる費用をデータ移行費用として記しておきます。
クライアント側でデータ移行をするのか、それともこちらでデータ移行を請け負うのかを確認しておきましょう。


ライセンス購入費用

例えばCMSのWordPressは無料で商用利用できますが、同じCMSのMovable Typeを商用利用する場合は有料ライセンスを購入しなければなりません。
有料・無料のいずれのシステムを使用するのかをクライアントに確認した上で、ライセンス購入費用を記します。有料のプラグインやAPI、有料のアクセス解析ツールを使用する場合も漏れなく見積りに記しておきましょう。


サーバ・ドメイン・SSL費用

WEBサイトを構築するにはサーバ、ドメインが必要ですので、サーバ代、ドメインも見積もりに記しておきます。サーバやプランによって料金や容量が異なりますので、サーバにかかる費用を漏れなく説明しておきましょう。

また、問い合わせフォームなどhttpsでアクセスする場合はSSLも必要ですので、こちらの費用も忘れないようにしておきましょう。


システム設置費用

WordPressやMovable TypeなどのCMSや、ECサイトのシステムをサーバーにインストールするのにも時間と手間がかかります。
何らかのシステムを導入する場合は、システム設置費用として記します。


スマートフォン対応費用

パソコンとスマートフォンではディスプレイサイズが大きく異なり、パソコンのみの対応だとスマートフォンでは見づらくなってしまうため、別途スマホ対応が必要となります。
Googleがモバイルフレンドリーと呼ばれるアルゴリズムを導入し、スマホ対応しているサイトをモバイル検索結果で優遇していますので、その点も含め、別途スマホ対応料金が必要であることを説明しておきましょう。


コピーライティング費用

デザインやサイト構築とは別に、コピーライティングも依頼された場合は別途コピーライティング費用を記します。
コピーライティングの質によって集客効果が変わってきますので、デザインを考えるのと同じぐらい大事な作業です。


コンテンツ費用

記事制作も依頼された場合、コンテンツ費用として見積もりに記します。
コンテンツを考えるのも時間と手間がかかりますし、外注のライターに依頼するには外注費用がかかります。


修正費用

制作進行中、または納品完了後の修正費用も見積もりに記しておきます。
何回までなら無料で修正する、何回以上は別途料金がかかるなど、修正費用について記しておかないと、何度も修正を求められかねません。


マニュアル制作費用

マニュアルが必要な場合は、マニュアル制作費用として記しておきます。


操作説明費用

クライアント側に出向いてシステムの操作説明する場合は、操作説明費用を記しておきます。
操作説明を無料とするか有料とするか、何回までは無料とするかなどを決めておくと良いでしょう。


サポート費用

納品後のサポートを有料とする場合は、サポート費用として見積もりに記します。
電話、メール、チャットツール、直接出向くなどのサポート内容や、対応可能な時間や範囲を記しておきます。


更新費用

納品後のサーバの契約やドメイン・SSLの更新などを請け負う場合、更新費用として見積もりに記します。



boardでは、このようなよく使う項目を見積書のテンプレートとして登録しておくことができます。そうすることで、手間なく簡単に見積書を作成できるだけでなく、抜け漏れの防止にもなります。
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