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使わないのは非効率!仕事の質も速さも向上させるビジネスフレームワーク5選

2015-03-26 18:47:00
ビジネス上で運用や意思決定をする際にビジネスフレームワークを活用することで、仕事の効率化が図れます。

数あるビジネスフレームワークの中から、比較的分かりやすく、ぜひ抑えておきたい手法を5つ厳選しました。ビジネスフレームワークを使うことは業務効率が良くなるだけでなく、開発や問題解決のクオリティも変わってきます。


PDCA



PDCAは1.Plan(計画)→2.Do(実行)→3.Check(評価)→4.Act(改善)の4つのサイクルを繰り返すことにより、業務を効率化するビジネスフレームワークです。
わずか4つのサイクルなので覚えやすいですし、計画・実行だけを繰り返すだけでは問題点が見えてこないので、よりよい商品やサービスを提供するには評価・改善は必須となります。

PDCAのサイクルにそって業務を進めることにより、業務をスムーズに行うことができます。
小さな業務から大きな業務まで通用する、基本的なビジネスフレームワークです。


MECE



MECEは「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」を略した言葉で、「ミーシー」と読みます。
ロジカルシンキングの手法のひとつで、経営学などでも使われています。
「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」を直訳すると「重複がなく、漏れがない」という意味で、「重複」と「漏れ」の2点に焦点を当てた考え方です。

MECEは商品企画やターゲットの選考などに活用することができます。
商品企画を行う場合、重複せず、かつ漏れがないようにターゲットを細分化し、機能や市場を優先して開発するためにMECEをベースに考えていきます。

例えば成人男性をベースにしたターゲティングで、会社員と自営業に分けたとします。
この分類だと学生や定年男性がターゲットとして漏れがあります。
ですので、重複なく、かつ漏れがないようにするには20代、30代、40代、50代、60代と細分化することが必要となります。
このようにMECEができていないとターゲティングがまとまらず、非効率となってしまいます。


ロジックツリー



同じくロジカルシンキングのひとつの手法であるロジックツリーも、ビジネスフレームワークとして活用ができます。
ロジックツリーはツリー状で物事を考えている手法で、ブレイクダウンひとつの課題をブレイクダウンしながら枝状に分岐させて結論を導き出します。

例えば「既存商品の売上を上げるには?」という課題があるとします。
最初に考えられるのは「顧客数を増やす」「顧客単価を上げる」という方法で、そこからそれぞれの手段を考えていきます。

「顧客数を増やす」には、「新規顧客を獲得する」「既存顧客のリピート率を高める」といった方法が考えられます。
「顧客単価を上げる」には、「商品単価を考えなおす」「スタッフの接客向上を図る」「クロスセル(関連商品を販売する)を図る」といった方法があります。
このように、問題を掘り下げて考えていくのがロジックツリーの基本です。

紙に書き出して書いてみると問題解決の選択肢がよく分かり、各解決法のメリットやデメリットなどを同時に書き出してみるとより効果的です。


5W2H

思考の手法としてよく知られている5W1H=When(いつ)・Where(どこで)・Who(だれが)・What(なにを)・Why(なぜ)・How(どのように)に、How much(どれくらい)を加えたのが5W2Hです。

ビジネスではプロジェクトや企画にかける予算や資金がありますので、ビジネスフレームワークとしてはHow muchも必要となります。
よく知られた思考法ですが、5W2Hに沿って考えていくことは非常に効率が良く、目的やターゲットを明確にすることができます。


SWOT分析



SWOTは「Strength(強み)」「Weakness(弱み)」「Opportunity(機会)」「Threat(脅威)」の4単語の頭文字をとった言葉で、企業の戦略立案でよく使われる分析手法です。
SWOT分析は自社商品の品質向上、ブランド力向上、参入市場の検討・評価などに用いられます。

Strength(強み):
他社と比較して、自社の強みは何であるのか
他社になくて自社にあるもの

Weakness(弱み):
強みとは反対に、自社の弱みは何であるのか
他社にあって自社にないもの

Opportunity(機会):
市場にはどのような機会が存在するのか

Threat(脅威):
市場にはどのような脅威が存在するのか

Strength(強み)とWeakness(弱み)は内部環境分析、Opportunity(機会)とThreat(脅威)は外部環境分析に分けられ、それぞれ分析をしていきます。
内部環境分析は現状の分析で、外部環境分析は将来の分析であり、現在と将来の分析を戦略立案に役立てます。

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