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個人事業主・フリーランサーが印鑑を作成・使用する時の基礎知識〜認印・実印・銀行印・角印・丸印

2015-02-19 19:11:00


仕事をする上で欠かせない印鑑。認印・実印・銀行印などがありますが、それぞれきちんと使い分けできていますでしょうか。
利用シーンや印鑑を作成する時の注意点などを把握し、適切な使い分けをしていきましょう。


印鑑をよく使うシーン

個人事業主、フリーランサーが印鑑をよく使うのは、契約書、見積書、請求書、領収書への捺印です。見積書・請求書への捺印は必須ではないですが、契約書には捺印が必須となります。

利用頻度で一番多いのは請求書や領収書への捺印だと思います。クライアントによってはExcelやWordファイルで請求書を送るだけでOKで、捺印が不要な場合や電子印でOKな場合もありますが、紙に出力・捺印して請求書を送付したり、ファックスで送ったりすることも多いです。


印鑑の種類

印鑑には主に認印、実印、銀行印の3種類があります。それぞれの印鑑の役割は以下のとおりです。

【認印】
認印は印鑑登録をしていない印鑑のことで、郵便物や宅配物の受け取り時や、伝票や出勤簿など一般事務などに使用します。

【実印】
実印は市区町村役場に印鑑登録をしている印鑑のことです。印鑑の中で最も重要な役割を持ち、契約書、不動産取引、貸借証書、公正証書の作成などに使用します。実印は屋号やペンネーム等での登録は認められておらず、戸籍上の名前を彫ったものを使用します。

【銀行印】
銀行などの金融機関で預貯金の口座開設や、入出金時に使用する印鑑です。銀行印を紛失すると、改印の手続きが必要となります。


角印と丸印の違いは?

会社で使用する印鑑には、角印と丸印があります。角印は会社名が彫ってある法人が使用する印鑑で、公的機関への登録はしないため、会社にとっての認印のような存在です。
丸印は印鑑登録を行うもの、つまり法人にとっての実印を指します。会社実印や、代表者印と呼ばれたりします。角印でも実印でも法的な文書としての効力がありますので、いずれも大事な印鑑です。


実印を作成、登録する時の注意点

実印はフルネームで登録するのが一般的ですが、必ずしもフルネームでなければいけないというわけではなく、市区町村によって変わります。苗字だけで登録可能なところもあれば、フルネームでなければ登録できないところもあります。苗字のみでOKなのか、フルネームなのか、印鑑を作成する前に市区町村に確認する、またはフルネームで印鑑を作成しておくと間違いはないです。

印鑑登録できないのは、以下のような印鑑です。
・すでに印鑑登録している印鑑
・印影のサイズ9mm以上、24mm以内に当てはまらない印鑑
・職業、屋号、肩書き、雅号など、姓名以外を彫刻してある印鑑
・印影が不鮮明で文字が判読し辛い印鑑
・市販の三文判では登録できないことがある

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