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発注側も知っておきたいiPhoneアプリ開発時に失敗しないための見積もりのポイントまとめ

2015-07-09 20:58:00


iPhoneアプリを開発依頼する場合、iOSのバージョン対応、端末ごとの対応、Androidへの移植も同時に行うかなどによって料金が変わってきます。
より多くのバージョンや端末に対応するほど工数が多くかかりますので、どこまで対応するかは見積もり依頼時に決めておいた方がよいでしょう。
iPhoneアプリ開発を依頼する時に、失敗しないための見積もりのポイントについてまとめました。


iOSのバージョン対応

iOSは毎年新しいバージョンがリリースされており、2015年7月現在はiOS 8が最新のバージョンです。
バージョンによってデザインやUIが異なるため、どのバージョンまで対応するかによってアプリ開発の費用が変わってきます。

Appleが発表したiOSバージョン別シェア(2015年4月時のデータ)によると、iOS 8のシェアが79%、iOS 7が19%、それ以前のバージョンが2%という割合になっています。
約8割のユーザーがiOS 8にアップデートしていますが、iOS 7のままのユーザーはまた約2割います。



上記のデータを見るとiOS8とiOS 7に対応していればほとんどカバーできますが、残り2%のバージョンに対応するかどうかも考えておく必要があります。例えばクックパッドやYouTubeのアプリはiOS 6以降に対応していて、FacebookやTwitterはiOS 7以降の対応となっており、アプリによって対応しているバージョンが異なります。

また、次期バージョンのiOS 9が2015年秋にリリースされる予定ですので、新しいバージョンが出るタイミングも考えて開発を進めなければなりません。


端末ごとの対応 / デバイス・ピクセル比

iPhoneは端末によってディスプレイサイズが異なるため、端末ごとの解像度の対応が必要になります。

iPhone 4:960 × 640px(326ppi)
iPhone 4s:960 × 640px(326ppi)
iPhone 5:1,136 × 640px(326ppi)
iPhone 5s:1,136 × 640px(326ppi)
iPhone 5c:1,136 × 640px(326ppi)
iPhone 6:1,334 × 750px(326ppi)
iPhone 6 Plus:1,920 × 1,080px(401ppi)


出典:Apple

iPhone 3/3Gはデバイス・ピクセル比が1.0ですが、Retinaディスプレイを採用しているiPhone 4/4S、iPhone 5/5s/5c、iPhone 6はデバイスピクセル比が2.0となっています。
簡単に説明すると、iPhone 3/3Gと比べるとiPhone 4/4S/5/5s/5c/6では画像が2倍に表示されるため、そのままのサイズでは画像がぼやけてしまいます。そのため、2倍のサイズの画像を用意する必要があります。

さらに、iPhone 6 Plusではデバイスピクセル比が3.0になったため、@3xの画像が必要になりました。つまりデバイス・ピクセル比が1.0のiPhone 3/3Gと比べると3倍のサイズの画像が必要となります。


Android対応

iPhoneとAndroidでは使用しているプログラミング言語が異なるため、別々の開発が必要となります。最近はHTML5、CSS、Javascriptで開発し、iPhoneとAndroidの両方に対応するハイブリッドアプリ開発が注目されていますが、現時点ではiPhoneとAndroidを別々に開発にするのが主流です。

Androidはユーザー数が多いですが、非常に機種が多いため工数が多くなります。また端末依存の問題が起こるケースも多いので、見積もり時に、実機検証端末の台数や端末の種類を前提条件に入れて見積もりをすることが多いです。実機検証を行う端末が多いほど、当然コスト・開発期間もかかります。

リリース申請の作業

iPhoneアプリの開発が完了したらAppleに申請し、審査を通過することで晴れてApp Storeで販売することができます。リリースするにはiOS Developer Programへの登録(有料)、証明書ファイルの作成、アプリの申請が必要です。ガイドラインに違反する内容があればリジェクト(排除)され、修正した後に再度審査を申請しなけばなりません。

リリース申請にかかる作業も引き受けるのか、それともクライアントで行うかによっても費用が変わります。iOS Developer Programへの登録料は年間11,800円で、為替変動によって料金が上下します。年間なので毎年登録料が必要となります。

ちなみにAndroidアプリの申請には、GooglePlayデベロッパーアカウントの登録となります。GooglePlayデベロッパーアカウントへの登録料は25ドルで、初回登録時のみなので支払うのは1回だけです。
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